| 授業科目名 | 総合的な学習の時間の指導法(99FT123) | 授業科目名(英) | Teaching Method of the Period for Integrated Studies |
| 教員名 | 内田 陽三 | ||
| 開講年度学期 | 2026年度 前期 | ||
| 曜日時限 | 木曜5限 | ||
| 開講学科 | 工学部 機械工学科、電気工学科、応用化学科、数理情報科学科、医薬工学科 | ||
| 単位 | 1.0 | 学年 | 3年 |
| 科目区分・授業形態 | 教職課程 【科目】 道徳、総合的な学習の時間等の指導法及び生徒指導、教育相談等に関する科目 【施行規則に定める科目区分又は事項等】 総合的な学習の時間の指導法 | 単位区分 |
| 授業概要 | 総合的な学習の時間は、探究的な見方・考え方を働かせ、横断的・総合的な学習を行うことを通して、よりよく課題を解決し、自己の生き方を考えていくための資質・能力の育成を目指す。 各教科等で育まれる見方・考え方を総合的に活用して、広範な事象を多様な角度から俯瞰して捉え、実社会・実生活の課題を探究する学びを実現するために、指導計画の作成および具体的な指導方法、並びに学習活動の評価に関する知識・技能を身に付ける。 【実務経験教員による授業】 本科目の担当教員は、教育現場と教育行政等の実務経験が豊富であるため、それらを通して培った経験を活かし、同科目の授業内容に併せた議論を展開する。 |
| 達成目標 | ①総合的な学習の時間の意義や、各学校において目標及び内容を定める際の考え方を理解する。 ②総合的な学習の時間の指導計画作成の考え方を理解し、その実現のために必要な基礎的な能力を身に付ける。 ③総合的な学習の時間の指導と評価の考え方および実践上の留意点を理解する。 |
| DPとの関連性 | 【機械工学科】DP1:〇 DP2:〇 DP3: DP4: DP5: DP6:〇 【電気工学科】DP1:〇 DP2:〇 DP3: DP4:〇 DP5: 【応用化学科】DP1:〇 DP2: DP3:〇 DP4: DP5: DP6: 【数理情報科学科】DP1:〇 DP2:〇 DP3: DP4: DP5:〇 【医薬工学科】DP1:〇 DP2:〇 DP3:〇 DP4: DP5: DP6: |
| 成績評価方法 | (1) 評価方法 レポート・授業計画等40点、定期試験60点 ※レポート・授業計画の評価基準(ルーブリック)については、ガイダンスの時に説明する。 (2) 評価基準 達成目標事項につて、レポート・授業計画等、定期試験を行い、その成績の合計に応じて以下のような評価を与える S:90~100点、A:80~89点、B:70~79点、C:60~69点、D:59点以下不合格 (3) 再試験 行わない |
| 教科書 | 独自で作成した資料や中学校・高校の参考事例等を配布 |
| 参考書 | 中学校学習指導要領解説 総合的な学習の時間編 高等学校学習指導要領解説 総合的な探究の時間編 |
| 履修上の注意 | 初回の授業(ガイダンス)で授業の進め方や内容、レポートの課題等について説明を行うので必ず出席すること。 |
| 授業計画 | 第1回:ガイダンス(授業概要の説明) 総合的な学習の時間の意義と教育課程において果たす役割、教科を越えて必要となる 資質・能力の育成について理解する。 第2回:学習指導要領における総合的な学習の時間の目標並びに各学校において目標及び内容 を定める際の考え方や留意点を理解する。 第3回:各教科等との関連性を図りながら総合的な学習の時間の年間指導計画を作成すること の重要性と、その具体的な事例を理解する。 第4回:探究的な学習の過程及びそれを実現するための具体的な手立てを理解する。 第5回:主体的・対話的で深い学びを実現するような、総合的な学習の時間の単元計画を作成 することの重要性とその具体的な事例について理解する。 第6回:取得できる教員免許の当該教科との関連性を考慮して、総合的な学習(探究)の時間 の授業計画を作成する。 第7回:総合的な学習の時間における生徒の学習状況に関する評価方法について理解する。 第8回:まとめ・試験 [授業外学習] 毎時間の学習内容の予習をすると共に、予め示された総合的な学習(探究)の 時間の指導法に関する課題レポートを作成し提出する。 |
| 注意 | - |
- 教員: 内田 陽三
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