授業科目名情報通信技術の活用(99FT125)授業科目名(英)Utilization of Information and Communication Technology
教員名内田 陽三
開講年度学期2026年度 前期
曜日時限木曜5限
開講学科工学部
機械工学科、電気工学科、応用化学科、数理情報科学科、医薬工学科

単位1.0学年3年
科目区分・授業形態教職課程
【科目】
教職に関する科目
【施行規則に定める科目区分又は事項等】
道徳、総合的な学習の時間の指導法及び生徒指導、教育相談等に関する科目
単位区分

授業概要 情報通信技術を効果的に活用した学習指導や校務の推進の在り方、並びに生徒に情報活用能力(情報モラルを含む。)を育成するための指導法に関する基礎的な知識・技能を身に付ける。
【実務経験教員による授業】
 本科目の担当教員は、教育現場と教育行政等の実務経験が豊富であるため、それらを通して培った経験を活かし、同科目の授業内容に併せた議論を展開する。
達成目標(1) 情報通信技術の活用の意義と理論を理解する。
(2) 情報通信技術を効果的に活用した学習指導や校務の推進の在り方について理解する。
(3) 生徒に情報活用能力(情報モラルを含む。)を育成するための基礎的な指導法を身に付ける。
DPとの関連性【機械工学科】DP1:〇 DP2:〇 DP3:〇 DP4:  DP5:  DP6: 
【電気工学科】DP1:〇 DP2:〇 DP3:〇 DP4:〇 DP5: 
【応用化学科】DP1:  DP2:  DP3:〇 DP4:  DP5:〇 DP6:
【数理情報科学科】DP1:〇 DP2:〇 DP3:  DP4:〇 DP5:〇 
【医薬工学科】DP1:〇 DP2:〇 DP3:〇 DP4:  DP5:  DP6:
成績評価方法(1) 評価方法 
・レポート 50点
※レポートの評価基準(ルーブリック)については、ガイダンスの時に説明する。
・定期試験 50点
(2) 評価基準
 レポート、定期試験の合計に応じて以下のような評価を与える。
S:90~100点、A:80~89点、B:70~79点、C:60~69点、D:59点以下不合格
(3) 再試験 実施しない。
教科書特に指定するものはない。(参考となる資料等を授業で適宜紹介する。)
参考書参考書・参考資料等
・中学校学習指導要領
・高等学校学習指導要
履修上の注意・初回の授業(ガイダンス)で授業の進め方や内容についての説明を行うので必ず出席すること。
・演習や発表で使用するパソコンは各自で準備すること。

授業計画第1回
・ガイダンス(授業概要の説明)
・情報通信技術の変遷について
第2回
・情報通信技術の活用の意義とその在り方
・個別最適な学びの保障と情報通信技術の活用について
第3回
・学校におけるICT環境の整備の在り方について(ハード、ソフト、人的組織)
・特別の支援を必要とする生徒に対する情報通信技術の活用の意義と留意点
第4回
・情報通信技術を活用した効果的な指導事例(デジタル教材と利用)
第5回
・各教科等の特性に応じた指導事例(タブレット、電子黒板の活用等)
第6回
・遠隔・オンライン授業の意義と方法について
・校務の情報化とデータの活用
第7回
・教育情報セキュリティーと情報モラルについて
第8回
・まとめと試験
[授業外学習] 毎時間の学習内容の予習をする。 課題レポートを作成し提出する。

注意



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