授業科目名情報と職業(99FT428)授業科目名(英)
教員名阿濱 志保里
開講年度学期2026年度 前期
曜日時限
開講学科工学部 数理情報科学科

単位2.0学年3年
科目区分・授業形態教職課程
【科目】
教科及び教科の指導法に関する科目
【施行規則に定める科目区分又は事項等】
教科に関する専門的事項 
単位区分教職必修

授業概要 情報社会の進展に伴い、私たちの身の回りのことは大きな変化が見られる。これからの情報社会に生きる社会人として情報社会の光と影、知的財産について理解し、必要な知識と技能を習得します。さらに、情報社会における職業に関しての知識を学ぶとともに、社会生活に必要な態度を学びます。
達成目標授業のテーマ及び到達目標
 職業において情報社会に接するために必要な知識や技術の習得を中心とし、情報通信技術(I
CT)の現状やICTを利用する際の心得,現状や問題点と最近の労働のあり方について考える。
【到達目標】
①情報倫理(マナー・個人情報保護)について学び、生活に応用できる。
②メディアについて正しく理解でき、説明できる。
③情報を巡る問題について、論理的・多角的に分析し解決するスキルを身につける。
DPとの関連性
成績評価方法学生に対する評価
 主体的に学ぶ姿勢(主に毎回の授業時に課す小課題)30%、情報社会に関連する知識の習得(定期試験・テスト)40%、情報社会に関する課題・問題意識(レポート型課題)30%として、総合的に判断する。
教科書インターネットの光と影Ver.7 (北大路出版)
参考書授業内で紹介する
履修上の注意

授業計画授業計画
第1回 :ガイダンス
     教育課程における本授業の位置付け、授業の概要、学習・教育到達目標を理解する。
     情報社会の特徴。
第2回 :情報倫理(1)
     個人情報・プライバシーについて理解する
第3回 :情報倫理(2)
     インターネット社会の光の部分の事例紹介を行う
第4回 :情報倫理(3)
     インターネット社会の影の部分の事例紹介を行う
第5回 :知的財産(1)
     知的財産全般について理解する
第6回 :知的財産(2)
     知的財産(著作権)について理解する
第7回 :知的財産(3)
     ビジネス場面を想定した知的財産の事例についての職業指導の解説を行う
第8回 :知的財産(4)
     学校教育に関連した知的財産の事例について解説を行う
第9回 :メディアリテラシー(1)
     メディアの特徴を理解する
第10回:メディアリテラシー(2)
     メディアの特徴を理解し、各メメディアから得られる情報の違いについて理解する
第11回:メディアリテラシー(3)
     実際に掲載されている記をもとに情報の特性の比較を行う
第12回:メディアリテラシー(4)
     実際に掲載されている記事をもとに情報の特性の分析を行う
第13回:職業理解(1)
     日本の雇用制度について解説を行う
第14回:職業理解(2)
     情報社会に関連した職業について理解する
第15回:本講義まとめ及び振り返り
     情報社会関連事項について、課題や問題点を指摘する

定期試験

注意



Accessibility

Background Colour Background Colour

Font Face Font Face

Font Kerning Font Kerning

Font Size Font Size

1

Image Visibility Image Visibility

Letter Spacing Letter Spacing

0

Line Height Line Height

1.2

Link Highlight Link Highlight

Text Colour Text Colour