| 授業科目名 | 数学科指導法4(99FT464) | 授業科目名(英) | Teaching Method of Mathematics 4 |
| 教員名 | 田中 俊光 | ||
| 開講年度学期 | 2026年度 後期 | ||
| 曜日時限 | 月曜4限、月曜5限 | ||
| 開講学科 | 工学部 数理情報科学科 | ||
| 単位 | 2.0 | 学年 | 3年 |
| 科目区分・授業形態 | 教職課程 【科目】 教科及び教科の指導法に関する科目 【施行規則に定める科目区分又は事項等】 各教科の指導法(情報通信技術の活用を含む。) | 単位区分 | 教職必修 |
| 授業概要 | グループでディスカッションしながら学習内容や指導法を一工夫した学習指導案(細案)を作成し、学生が模擬授業を行って、生徒の活動について全体でディスカッションする。 【実務経験教員による授業】 本科目の担当教員は、教育現場と教育行政等の実務経験が豊富である。その経験を通して培った教員としての資質・能力を活かし、授業内容にあわせて経験を交えながら授業を展開する。 |
| 達成目標 | (1) 数学科と背景となる学問領域との関係を理解し、教材研究に活用できる。 (2) 生徒の認識・思考、学力等の実態を視野に入れた授業設計の重要性を理解できる。 (3) 数学科の特性に応じた情報通信技術の効果的な活用法を理解し、授業設計に活用できる。 (4) 学習指導案の構成を理解し、具体的な授業を想定した授業設計と学習指導案を作成できる。 (5) 模擬授業の実施とその振り返りを通して、授業改善の視点を身に付ける。 |
| DPとの関連性 | |
| 成績評価方法 | (1) 評価方法 ・振り返り:30点 ・模擬授業への参加、検討会への取組:30点 ・模擬授業指導案作成、模擬授業の実施:30点 ・ポートフォリオ用ファイルの内容:10点 ・定期テストは実施しない。 (2) 評価規準 振り返り、模擬授業への参加・検討会への取組、模擬授業指導案作成・模擬授業の実施、ポートフォリオ用ファイルの作成等から、成績の合計に応じて以下のような評価を与える。 S:90~100点、A:80~89点、B:70~79点、C:60~69点、D:59点以下不合格 (3) 再試験 実施しない。 |
| 教科書 | 特に指定するものはない。(参考となる資料等を授業で適宜配付する。) |
| 参考書 | ・中学校数学教科書(検定教科書) ・その他必要となる参考資料等は、授業において適宜紹介する。 |
| 履修上の注意 | ・4年次の「教育実習」受講前に履修すること。 ・初回の授業(ガイダンス)で、「授業の進め方」や「模擬授業の担当や内容」について説明、グループ分け等を行うので、必ず出席すること。 |
| 授業計画 | 第1回:ガイダンス(授業の内容と進め方) 第2回:教材研究・学習指導案(細案)作成:グループでディスカッションしながら作成する。 第3回:中学1年数と式領域の模擬授業:学生が模擬授業を行い、全体でディスカッションする。 第4回:中学1年関数領域の模擬授業:学生が模擬授業を行い、全体でディスカッションする。 第5回:中学1年図形領域の模擬授業:学生が模擬授業を行い、全体でディスカッションする。 第6回:中学1年データの活用領域の模擬授業:学生が模擬授業を行い、全体でディスカッションする。 第7回:中学2年数と式領域の模擬授業:学生が模擬授業を行い、全体でディスカッションする。 第8回:中学2年関数領域の模擬授業:学生が模擬授業を行い、全体でディスカッションする。 第9回:中学2年図形領域の模擬授業:学生が模擬授業を行い、全体でディスカッションする。 第10回:中学2年データの活用領域の模擬授業:学生が模擬授業を行い、全体でディスカッションする。 第11回:中学3年数と式領域の模擬授業:学生が模擬授業を行い、全体でディスカッションする。 第12回:中学3年関数領域の模擬授業:学生が模擬授業を行い、全体でディスカッションする。 第13回:中学3年図形領域の模擬授業:学生が模擬授業を行い、全体でディスカッションする。 第14回:中学3年データの活用領域の模擬授業:学生が模擬授業を行い、全体でディスカッションする。 第15回:まとめと振り返り 【授業外学習の課題】 学生による模擬授業の「教具」作成 |
| 注意 |
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