授業科目名地方創生デジタル演習(99MD021)授業科目名(英)
教員名福井 一彦
開講年度学期2026年度 後期
曜日時限実習
開講学科大学院 工学研究科 数理情報科学専攻

単位1.0学年修士課程1・2年
科目区分・授業形態教養科目 講義・演習単位区分選択

授業概要地方創成デジタルでは、データの収集及び解析により、地域における独自の社会課題や自分と地域との接点を意識し、社会問題を自分の頭で考え、実際の行動へと繋げることを通して、社会人基礎力を身に付けることを目的とする。授業では、産学官と民の連携により地域で必要とされる活動について考え、提供するだけでなく、サポートを受ける側の必要性も汲み取り、現場で活躍されている方々のメッセージも交えて多面的に検討し、社会に潜む諸問題に対してデータを基に自分自身の視点から能動的に学ぶ。
達成目標授業のテーマ及び到達目標
・自ら課題提起し、具体的な課題解決イメージを構築し、課題解決のための手順を自ら考え準備することができる。
・多様な人々とともに自他の意見を尊重し合い、相手の立場、物事や他者との 関係性を理解しながら、人々とのつながりや協働を生み出すことができる。
・地域連携活動の実践を通して、社会における役割と自身の社会生活における位置づけを理解する。
DPとの関連性DP2; 主・副専攻の修得により、横断的にものごとを俯瞰できる能力を有し、バックキャスティングにより社会課題へ貢献できる思考を身につけている。
DP3:国際的かつ多様化する社会に対応できるコミュニケーション能力を有し、論理的な思考能力、理解力、表現力、研究力と実践に優れた適応力を身に付けている。
成績評価方法プレゼンテーション及びその資料:100%
教科書ガイダンスで指示する。
参考書・新しい地域ネットワークの教科書: ご近所の共助があなたの未来をひらく 伊藤幹夫 (著)
・持続可能な地域の作り方 筧裕介 (著)
履修上の注意

授業計画
第1回:授業ガイダンス。
第2回:地域課題について各自考える
第3回:地域課題についての洗い出し1
第4回:地域課題についての洗い出し2
第5回:地域課題におけるデジタル活用について
第6回:プレゼンリハーサル
第7回:プレゼン : 地域課題1-4
第8回:総括及びデータ提出
地域課題について各自プレゼンテーションを行う。

注意



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