授業科目名電気電子情報工学特別講義(99FA037)授業科目名(英)Special Lecture in Electrical, Electronic and Information Engineering
教員名柁川 一弘,阿武 宏明,井上 啓,穐本 光弘,高頭 孝毅,山本 眞也,大嶋 伸明,合田 和矢
開講年度学期2026年度 後期
曜日時限月曜1限
開講学科大学院 工学研究科 機械工学専攻・電気工学専攻・応用化学専攻

単位1.0学年修士課程1・2年
科目区分・授業形態専門科目
講義・演習
単位区分必修(電気工学専攻)
選択(機械工学専攻、応用化学専攻)

授業概要電気・電子・情報通信の分野における諸問題の解決に向けて幅広い視野を身につけるため、電気電子情報分野における最近の研究動向や課題、産業界における動向などに関する幅広い知識を学ぶ。
達成目標電気工学、電子工学、情報工学の学問分野の先端的な取組みについて概説できるようになるとともに、電気電子情報分野における諸問題を理解することができる。
DPとの関連性
成績評価方法■配点
レポート:100%

■評価基準
各講義のレポートは10点満点で評価し、下記のように点数化する。

10点:極めて良く書けている
9点:良く書けている
8点:要件を満たして書けている
7点:一部要件は欠けているがレポートとして認められる
6点:要件がかなり欠けているがレポートして最低限認められる
5点以下:レポートとして不十分な内容である
0点:レポート未提出

各週10点×8回=80点満点を100点満点に換算し、その点数に応じて以下のように評価する。

90~100点:S(合格)、80~89点:A(合格)、70~79点:B(合格)、60~69点:C(合格)、59点以下:D(不合格)

再試験:無
教科書特に指定しない。
参考書
履修上の注意授業は隔週で実施される。

授業計画第1回 教育課程における本授業の位置付け、授業の概要、学習・教育到達目標を理解する。
    超伝導工学の基礎と応用(柁川)
第2回 熱電工学の基礎と応用について(阿武)
第3回 カオス理論とその応用(井上)
第4回 液晶関連技術の応用展開(高頭)
第5回 液晶および関連複合材料の新規デバイス応用(穐本)
第6回 パルスパワーの基礎と応用について(大嶋)
第7回 有機デバイスの応用(合田)
第8回 最適化・準最適化アルゴリズムの基礎と応用(山本)

注意



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